北海道内を数回引っ越ししている我が家。そのほとんどが知り合いからトラックを借りて、同僚の助けを借りて自分達で引っ越しをするというパターン。

我が家の転居先は、何度も行ったり来たりできるような距離ではないため、一度に全ての荷物を積み込んで運ぶ必要があります。ですから洋服や靴、食器や調理器具などなど全てを段ボールに収めて運ぶため、引っ越しをする1ケ月以上前から、まず段ボール集めの作業をするというのが準備の始まり。

トラックに荷物を積む際のクッション材としても段ボールを使用するので、その数は大変なもの。1軒のお店で一度に大量の段ボールをいただく訳にはいかないため、これが意外と大変な準備で、食料品や雑貨を購入する際に、1箱、2箱とせっせと段ボールを集めていました。

それが前回の引っ越しの時には、トラックを借りることができなかったため、初めて大手の引っ越し業者に依頼することに。依頼といっても、まるごとお任せするパックではなく、荷物の搬入と搬出を頼むタイプの引っ越し。その際に驚いたのが、見積もり時に既に段ボールをいただき、その後も荷造り作業途中で段ボールが不足すると、電話一本で届けてくれるサービス。

引っ越し業者の段ボールには用途に合わせて様々なタイプがあり、何と便利なのかと今更ながら感激しました。通常の段ボールにも、中に入れた物を書き込めるのはもちろん、部屋や収納先、割れ物の有無まで記入する部分があり、その便利さにもまた感激。

引っ越しが終了して段ボールの荷解きが終わると、また電話一本で回収サービス。本当に今更なのですが、引っ越し業者のサービスの有り難さを実感した経験でした。

参考:単身引越しを安くするための努力
http://www.meet-f.com/archives/25